まにわくの評判とメリデメ|平均利回り約8.2%の高利回りファンドへの投資
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まにわくは、2023年5月にサイトを開設し、同年6月「まにわく1号」の募集をもってサービスをスタートさせました。
これまでに募集した累計ファンド数は24件、運用が完了したファンドは15件であり、すべてのファンドが、予定していた分配率で運用を完了しています。
スタートが2023年と、比較的不動産クラウドファンディングの中では新しいサービスではあるものの、既に15件の運用実績があり、
短期運用型の高利回り案件が継続的に募集されている、まにわくについての特徴や、最新ファンド「まにわく24号」について解説していきます。
目次
まにわくとは
サービス名 | まにわく |
✅運営会社は? | 株式会社新日本コンサルティング |
✅平均利回りは? | 8.2% |
✅平均運用期間は? | 7.3ヵ月 |
✅サービスの歴史は? | 2023年5月~ |
✅累計プロジェクト件数は? | 24件 |
✅運用完了実績は? | 15件 |
✅最低投資額は? | 1万円~ |
*2025年2月28日時点
2023年6月に第一号ファンド「まにわく1号」を8%という高利回りで募集を開始し、これまで継続的に募集を続けている「まにわく」ですが、「まにわく1号」から現在募集を予定している「まにわく24号」までの平均利回りは8.2%と、不動産クラウドファンディングの業界平均の中では比較的高く(*1)平均運用期間も7.3ヵ月と、市況変動の影響が受けにくい短期間での運用が多いため、想定する高利回りでの運用がしっかり完了されています。
このほか、マスターリース契約での空き室リスクの低減、劣後出資割合が比較的高い(投資家保護制度が整備されている)、など沢山のポイントがあります。
(*1)業界平均は約6.2%(当社調べ:2025年2月13時点)
まにわくの良い口コミ・評判
やはり安定した利回りの高さがポイントとなっています。また、その利回りにくらべ、競争率も高くなく投資の機会が多いという意見がありました💡
まにわくの悪い口コミ・評判
募集完了から運用までの期間が空いてしまうことがあり、その間の資金運用が止まってしまうため、改善をしてほしいとの意見が見られました。
まにわくってどう?メリデメを解説
メリットは?
平均利回りは8.2%!高利回りでの運用、さらには上振れ配当まで
初回ファンド「まにわく1号」から現在最新ファンドである「まにわく24号」までの平均利回りは8.2%と高利回りの運用が続く「まにわく」ですが、過去一番低い利回りでも7%と、一貫して高利回りでの募集が続いていることが分かります。また、過去の「まにわく7号」では想定利回りが7.5%に対し、大きく上回る利回り12%での運用を完了するなど、予定運用利回りよりも高い利回りで運用完了をしている実績もあります。
マスターリース契約での空き室リスクの低減
インカムゲイン型のファンドにおけるリスクの一つに対象物件の空き室リスクがあります。「まにわく」では不動産賃貸管理会社とのマスターリース契約(*1)により、対象物件の一括借り上げを行うため、空き室や家賃滞納が発生したとしても、毎月の賃料が保証され、それにより安定した分配金が投資家に配当されます。
(*1) マスターリース契約とは、管理会社の一括借り上げシステムで、個別の賃借人との契約は管理会社が行うこととなります。
これにより、対象物件の入居者の入れ替わりによる賃料収入の変動がなくなるため、安定した賃料収入が期待できます。
劣後出資割合の高さで投資家の出資元本の安全性を高める
「まにわく」では優先劣後システムを採用しており、万が一、不動産価格や家賃の下落が起こった場合や償還時に出資元本が下落した場合、劣後出資額内に損失額が収まれば、優先出資者である投資家の出資元本には影響がありません。そして「まにわく」ではその劣後出資割合の平均値は21.3%となっています。
一般的な不動産クラウドファンディングでは、劣後割合は10~15%程度に設定されることが多い中、高い水準で劣後出資を出しています。
👇劣後割合が高いメリットとしては、以下のようなものが挙げられます👇
💡投資家の元本毀損リスクが大幅に軽減される
💡小規模な損失であれば、投資家が損失を被ることなく運営会社が吸収できる
💡運営会社の責任感とコミットメントの高さを示す指標となる
平均運用期間は7.3ヵ月、短期運用でのリスク低減
最短3ヵ月、最長でも12ヵ月と、「まにわく」では短期運用のファンドを中心に募集を続けています。短期運用のファンドに投資する利点としては、数か月の間に市況が大幅に変化したり、事業者の経営状況悪化といったトラブルが短期運用では起こりにくいというメリットがあります。
また、短期で運用が終わるため、投資資金が早めに戻ってくるので、資金の流動性が高く、戻ってきた資金は再投資に回し、より効率的な投資を行うことも可能です。
デメリットは?
投資の機会が少ない
ひと月に1~3件ほどの募集がある「まにわく」ですが、平均利回りは8.2%と高く、ファンドや募集金額によってはかなりの応募率により、抽選が外れてしまう投資家が多いです。
それにより必ず投資できるわけではないため、他の不動産クラウドファンディングサービスを併用することで投資機会を増やすことができます。
投資効率が悪くなってしまう場合がある
短期運用のファンドでは、運用が終了した場合すぐに新しい投資先を見つける必要があります。「まにわく」で次の募集がくるまで資金を放置してしまい、利益が出ないといったことが起こったり、投資先を見つけても、投資する前に完売する場合や抽選で落選してしまうといったパターンもあります。この場合も、他の不動産クラウドファンディングサービスを併用し投資機会を増やす対策を取ることが賢明です。
🌟分散投資先としておすすめはこちら🌟
●プロジェクトの利回りがすべて8%で固定されている「みんなの年金」
●投資家保護の仕組みを重視し、透明性の高い「LEVECHY(レベチー) 」
●利回り10%超えのプロジェクトを頻繁に募集している「COZUCHI」や「ヤマワケエステート」
など、それぞれのサービスに特徴があります。
トレクラNaviでは、利回り・実績・募集頻度などをまとめた比較表を作成しております。
比較検討してご自身に合ったサービスを見つけてみてください。
👇「Fund Search(ファンドサーチ)」👇
は、不動産クラウドファンディングサービスに一括で登録できるサービスです。
不動産クラウドファンディングでは、複数サービスに登録することで、投資機会が大幅に増えます。
また、分散投資の観点からも複数のプラットフォームを利用することが有効です💡

出典:Fund Search
最新ファンド【まにわく24号】の概要と特徴
想定利回り : 8%(インカムゲイン) |
募集方式 : 先着式 |
募集スケジュール : 2025年3月3日 (金) 12時00分 ~ 完売まで |
予定運用期間 : 6ヵ月 |
募集金額 : 36,400,000円(364口) |
劣後出資割合 : 30% |
最低投資額 : 100,000円 |
物件概要 :埼玉県鶴ヶ島市脚折町5-26-10 |
埼玉県のほぼ中央に位置し、都心へのアクセスも良好な、小さいながらも活気ある町
今回の「まにわく24号」では、埼玉県鶴ヶ島市に位置する木造2階建てのアパートが投資対象となります。
鶴ヶ島市は都心から約45キロメートルの圏内の埼玉県のほぼ中央に位置し、最寄り駅の若葉駅からは池袋駅までの直通列車が出ており都心へのアクセスも良好です。
また、若葉駅には複合商業施設「ワカバウォーク」が直結しており、飲食店、アパレル、薬局、病院、美容院、ダイソー、音楽/英語教室、クリーニング店、エステサロンなどがあり、生活に役立つお店が56店舗もあるショッピングモールです。
マスターリース契約での安定した賃料収入
「まにわく」ではこれまで募集をしたすべてのファンドでマスターリース契約が結ばれていますが、この「まにわく24号」でも不動産賃貸管理会社とのマスターリース契約が結ばれています。
今回の「まにわく24号」はインカムゲイン型のファンドです。よって、賃料収入が主な配当原資となりますが、このマスターリース契約によって賃料収入の変動がなくなるため、安定した賃料収入が期待できます。
投資家の元本を保護、業界平均を上回る劣後出資割合30%
本ファンドで損失が発生した場合に「劣後出資者」である「まにわく」が損失を先に被ることで、優先出資者である投資家側の利益が損なわれないようにするシステムですが、「まにわく24号」では、30%相当の損失額まで負担、出資者である投資家側の元本割れリスクが抑えられます。
まとめ
高利回りファンドの募集を継続して続けている「まにわく」は、現在運用完了している16号ファンドまで、元本割れなしで無事に償還された実績があります。
短期運用で資金の流動性を高く保ち、高利回りに投資がしたい方にオススメできる不動産クラウドファンディングサービスです。
短期間での運用や、マスターリース契約でのリスク低減、さらに高い劣後出資割合により、投資家保護の体制を整えています。
高利回りでも、安全かつ資金計画の立てやすいファンドと言えるでしょう。
2025年3月3日からは、【まにわく24号】の募集が始まります!この機会に投資家登録をしてみてはいかがでしょうか。