宅建士兼FPが実際に投資してみてわかった…インカム型×手厚い投資家保護体制で人気の秘密|メリデメも解説
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宅建士兼FPの春日です。今回は、私が実際に投資しているRimple(リンプル)の「Rimple’s Selectionプロジェクト」について、
募集開始からすぐに募集率100%になってしまう、、その人気の理由を詳しく解説していきます。
不動産投資初心者の方や、安全な投資先をお探しの方に、参考になれば嬉しいです。
2025年2月14日 18:00~2月17日 18:00の間、Rimple(リンプル)より「Rimple’s Selection #97」の募集が行われます。
抽選形式なので、クリック合戦を制覇しなくても募集期間中に投資すればOKです!
私はRimple(リンプル)に投資家登録して、初めての投資先に「Rimple’s Selection #73」を選びました。
Rimple’s Selectionシリーズは、他社の利回りと比較すると高利回りではありませんが、安定したインカム型であること、手厚い投資家保護体制を整えているなどの点で、おすすめの投資先として判断しています。
👇この記事では、プロジェクトの魅力を詳しく解説していきます👇
まずはプロジェクトの概要から
利回り2.7%
利回り2.7%は不動産クラファンに既に投資されている方はご存じかもしれませんが、業界平均の中では比較的低い利回りです。
※業界平均は約6.2%(当社調べ:2025年2月13時点)
ただ、👇以下の点で魅力的な投資先だと判断しています。
最小投資額1万円
1万円から投資可能なため、初心者でも参加しやすく、分散投資も行いやすい設定です。
初心者の方や分散投資を考えている方にとっては魅力的な条件です。
※他の不動産クラファンサービスでは、5万円~、10万円~というサービスもあります。
運用期間の平均は6ヶ月と短期
比較的短期の運用期間で、投資資金の流動性を確保しやすいです。
資金効率を高めたい方や初心者の方で早く成功体験を積みたい方におすすめの条件です。
インカムゲイン型
毎月の賃料収入を原資とするため、比較的安定したリターンが期待できます。
劣後割合がすべてのプロジェクトで30%
Rimpleでは「優先劣後方式」を採用しており、投資家の出資額の70%を「優先出資」、運営会社であるプロパティエージェント株式会社が30%を「劣後出資」として負担します。
この仕組みにより、物件価値が30%まで下落しても投資家の元本は守られるため、リスクが大幅に軽減されます。
なるほど…劣後割合が30%って高いの?低いの?
👇詳しく説明していきます👇
投資する上で気になったこと
劣後割合30%って高いの?低いの?
✅「優先劣後方式」とは、劣後割合が高ければ高いほど、運営会社が多くのリスクを負担し、投資家の元本保護が手厚くなる仕組みです。
もう少し詳しく解説すると、損失が発生した場合、まず「劣後出資」の分から損失が補填されます。
つまり、運営会社がリスクを先に負担することで、投資家(優先出資者)の元本が守られる仕組みになっています。
✅では、「30%」という劣後割合は業界内で高いのでしょうか?
多くの不動産クラファンサービスでは、劣後割合は10~20%程度に設定されていることが一般的ですので、「30%」という劣後割合は業界内では比較的高い水準といえます。
💡Rimple(リンプル)自身もこの「30%」という高めの劣後割合で、投資家保護を重視していることをアピールしています。
投資プロジェクトは本当に安定して収益があるか?
Rimple(リンプル)のプロジェクトには以下のような特徴があります。
✅優良な立地選定
Rimpleは東京23区の物件を中心に選定しています。
これらの地域は、安定した賃貸需要が見込めるため、空室リスクが低く、継続的な収益が期待できます。
✅短期運用によるリスク軽減
Rimple’s Selectionプロジェクトの運用期間は通常6ヶ月と短期に設定されています。
これにより、長期的な市場変動リスクを軽減し、より安定した運用が可能となっています。
✅一つのプロジェクトに複数の物件を組み入れリスク軽減
Rimple’s Selectionプロジェクトは、異なる立地にある2~3物件を1つのプロジェクトに組み入れています。
そのため、1つの物件で空室が発生しても他の物件で補填できるなどのリスク軽減措置を講じています。
💡結果、優良な立地選定と複数のリスク軽減措置により安定した収益が見込まれると考えられます。
実績はどう?
2020年3月に最初のファンド「Rimple’s Selection #1」をスタートさせ、不動産クラファンサービスの中では実績のある老舗となってきました。
💡今までのプロジェクトはすべて予定利回りを下回ったことはなく、元本割れも一度もありません。(2025年2月13日時点)
賃料収入が原資になっているけど、空室リスクは?
空室のリスクは確かに存在します。しかし、上記でも記載した通り、短期運用で長期的な変動リスクを軽減し、1つのプロジェクトの中でも分散投資を実現していること、また、劣後割合「30%」という高い水準で、まず運営会社がリスクを取るため、投資家の元本と利益が最優先に考えられています。
💡運営会社は、様々な投資家保護体制を整えプロジェクトを運営しているため、安定した投資先と言えるでしょう。
Rimple自体の安定性はどう?
Rimple(リンプル)を運営している「プロパティーエージェント株式会社」は、2004年2月6日に設立され20年以上の歴史ある不動産会社です。資産運用型投資用マンションの販売及び賃貸管理等を中心に着実に成長を遂げ、2015年にはJASDAQ(スタンダード)に上場、現在では、東証プライム市場に上場している「ミガロホールディングス株式会社」の完全子会社となっています。
運営会社は安定の上場会社の完全子会社
✅高い信頼性と安定性
「プロパティーエージェント株式会社」はDX不動産事業を展開しており、Rimple(リンプル)もその一環として位置付けられています。
売上高は順調に右肩上がりで成長しており、今後も安定した成長が見込まれる企業です。
✅豊富な不動産開発実績
「プロパティーエージェント株式会社」は、不動産開発販売事業やプロパティマネジメント事業など、幅広い不動産関連事業を展開しています。
この豊富な経験と実績を活かし、Rimpleでは投資家に最適な不動産物件を厳選して提供しています。
実際投資してみて…
Rimple’s Selection #73の概要
✅Rimple’s selection #73も投資対象は3物件の中古投資用マンション。
インカムゲイン型で、6ヶ月の運用期間でした。

2024年1月17日実際に投資実行
✅入金先は三菱UFJ銀行で、振込手数料は投資家負担です。
私はネット銀行の楽天銀行から他行手数料無料のサービスを使って振り込みをしたので、振込手数料は無料でした💡
Rimple(リンプル)に関しては、三菱UFJ銀行から振込を行うか、ネット銀行などの他行手数料無料のサービスを使って振込を行うと手数料無料で投資ができます💡

2024年8月2日配当金+元本の入金あり
✅分配金は、投資額5万円×5%の約6ヶ月分=1,239円
源泉徴収20.42%で-253円。
1,239円-253円=986円。
元本+配当金で50,986円の入金となりました。
また、入金時の手数料はかかりません。

私が投資した「Rimple’s selection #73」は運用終了が2024年7月30日、その後スピーディーに8月2日には元本+配当金の入金がありました。こういった短期運用、かつ、スピーディーな元本+配当金の入金は、投資家にとっては資金効率が良くなるメリットがあります💡
まとめ
Rimple’s Selectionプロジェクトでは、安定した賃料収入を原資としながらも、多様な対策によって空室リスクを大幅に軽減しています。
特に、東京都心部という立地特性や高い劣後出資割合など、安全性重視の設計は初心者にも安心感を与えるポイントです。
不動産投資に興味はあるけれど、まとまった資金がない、また投資初心者の方は短期運用によって成功体験を早く積むことができるので、Rimple’s Selectionプロジェクトは検討する価値のある選択肢の一つとなるでしょう💡
Rimpleのメリット
✅1万円から投資可能
✅不動産運用に精通している運営会社が都心の優良物件を厳選
✅短期運用で成功体験を積みやすい
Rimpleのデメリット
✅利回りが業界平均より低め
✅インカム型なので空室リスクがある
💡しかし、劣後割合を高くすること、物件を分散することでリスク軽減対策をしています。
🔰不動産クラファン初心者の方へ🔰
一口に「不動産クラファン」といっても、各社特徴が様々です。
例えば、
●プロジェクトの利回りがすべて8%で固定されている「みんなの年金」
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●利回り10%超えのプロジェクトを頻繁に募集している「COZUCHI」や「ヤマワケエステート」
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