くじらファンディングの評判とメリデメ|手厚い投資家保護施策と注目新ファンドの解説
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くじらファンディングは、2023年8月にサービスが始まった比較的新しい不動産クラウドファンディングサービスです。
インカムゲイン型のファンドをメインに継続的に募集をしており、すべてのファンドがマスターリース契約での安定した運用が期待できるサービスとなっています。また、平均して7%を超える高利回り、比較的高めの劣後割合や、分配金の毎月配当という分配サイクルなど、投資初心者の方でも始めやすいような大きな魅力があります。今回はくじらファンディングの特徴や、最新ファンドのくじら20号を解説していきます。
目次
くじらファンディングとは
サービス名 | くじらファンディング |
✅運営会社は? | 明治株式会社 |
✅平均利回りは? | 7.675% |
✅平均運用期間は? | 12.3ヵ月 |
✅サービスの歴史は? | 2023年8月~ |
✅累計プロジェクト件数は? | 20件 |
✅運用完了実績は? | 5件 |
✅最低投資額は? | 1万円~ |
*2025年2月17日時点
くじらファンディングは、2023年8月に第1号ファンドの募集を開始した比較的新しいサービスですが、現在募集中のくじら20号を含めて既に
20件の募集があり、なおかつすべてがマスターリース契約(*1)での運用という安定的なファンド募集により、投資家へのリスクを極力下げています。
(*1) マスターリース契約とは、管理会社の一括借り上げシステムで、個別の賃借人との契約は管理会社が行うこととなります。
これにより、対象物件の入居者の入れ替わりによる賃料収入の変動がなくなるため、安定した賃料収入が期待できます。
くじらファンディングの良い口コミ・評判
利回りの高さと、投資のしやすい運用期間の短さをメリットと感じている意見がありました💡
くじらファンディングの悪い口コミ・評判
「くじらファンディング」では、投資家の集まりが悪いというコメントがあります。
確かに人気のサービスは募集開始当日に募集枠が埋まってしまうのですが、人気のサービスは抽選に当たらなかったり、先着順の場合はクリック合戦となるなど、投資機会が限られてしまうことが多く、「くじらファンディング」のようなファンドは、逆にチャンスと捉えることもできます💡
くじらファンディングってどう?メリデメを解説
メリットは?
平均利回り7.675%で高利回り!
くじらファンディングの最新ファンド、くじら20号は7.8%と、今までのファンドの平均利回りは7.675%となっており、これは、他社サービスと比較しても比較的高い数値になっています。
信託保全で投資家資産を保全
くじらファンディングでは投資家の資産、分配金などは、運営会社ではなく信託銀行の口座で預かり、信託管理します。信託銀行を活用することにより、万が一事業者が倒産した場合にも、投資家から預かっている資産が保全され、代理人弁護士を通じて返却となります。
劣後出資割合の高さで投資家の出資元本の安全性を高める
投資家リスクを軽減する優先劣後システムを採用しているくじらファンディングですが、その劣後割合は業界平均と比べ比較的高く設定されています。くじらファンディングの劣後出資割合の平均値は18%となっています。仮に損失が発生した場合においても、劣後出資額内に損失額が収まれば、元本が減少することはありません。
分配金は毎月配当
くじらファンディングでは、分配金の分配を毎月としています。分配された分配金は出金、または再度の投資に充てるといったことが可能です。
不動産クラウドファンディングでは、不動産売却を原資とする「キャピタルゲイン」型の方が、想定利回りが高くなる傾向にありますが、複利効果は限定的です。くじらファンディングのように、賃料収入を原資とする「インカムゲイン」が毎月入ってくることで、再投資に回すことができ、複利運用を実現することができます。また、くじらファンディングでは出金時の手数料が無料なところもポイントです。
※入金時の手数料は投資家負担。(これはほとんどの不動産クラウドファンディングサービスで共通しています)
デメリットは?
ファンドの規模が比較的小さい
現在まで、くじらファンディングが募集してきたファンドの最高募集金額は4,400万円となっており、募集方式が先着募集であれば、口数が埋まってしまうこと。また、大口投資をしたい投資家側から
すると、規模が少なく限界を感じてしまう、といったところがデメリットになりえるでしょう。
償還実績が少ない
くじらファンディングは2023年8月に第1号ファンドの募集が開始された、比較的新しい不動産クラウドファンディングサービスです。
運用期間も1年を超えるファンドが多く、そのために2025年2月現在、償還実績は5件となっています。
ですが、5件のファンドすべてが予定通りの利回りで償還されていますので、実績はまだ少ないものの、問題なく運用されているということがわかります。
最新ファンド【くじら20号】の概要と特徴
想定利回り : 7.8% (インカムゲイン) |
募集方式 : 先着式 |
募集スケジュール : 2025年2月11日 (火) 9時00分 ~ 2025年3月10日 (月) 23時59分 |
予定運用期間 : 13ヵ月 |
出資総額 : 60,000,000円 |
募集金額 : 44,000,000円(4400口) |
最低投資額 : 10,000円 |
物件概要 : 大阪府大阪市浪速区の区分マンション |
大阪市浪速区に位置する築浅マンションの一室
大阪メトロ堺筋線 「恵美須町駅」から徒歩4分と、駅近な本物件は、令和3年10月8日新築の築浅マンションです。
周辺に多数のスーパーや、「なんばパークス」「通天閣本通商店街」などの商業施設もあります。300m周辺には総合病院もありますので、暮らしに便利な立地となっています。
劣後出資割合26.7%!安全性を高める優先劣後システム
本ファンドで損失が発生した場合に「劣後出資者」であるくじらファンディングの運営会社(明治㈱)が、損失を先に被ることで、優先出資者である投資家側の利益が損なわれないようにするシステムですが、くじら20号では、26.7%相当の損失額まで負担するため、出資者である投資家側の元本割れリスクがなるべく軽減されるような体制が整っています。
マスターリース契約で安定した賃料収入
くじら20号はインカムゲイン型のファンドです。よって、賃料収入が主な配当原資となりますが、本ファンドにはマスターリース契約が締結されており、賃料収入の変動がなくなるため、安定した賃料収入が期待できます。また、対象不動産である本物件の賃料支払い状況を見ても、現在まで賃料の遅延はないとのことですが、万が一が起こったとしても投資家保護の体制が整えられています。
まとめ
くじらファンディングは、サービスを開始してまだ2年弱の不動産クラウドファンディングサービスです。
実績はまだこれからというところですが、高めの劣後出資割合や、マスターリース契約での保証された賃料収入などから投資家保護体制を整えています。また、毎月配当金があることで、成功体験を積みやすく、不動産クラウドファンディングがはじめての方にも出資がしやすいサービスとなっています。
投資を検討する際は、個々のファンドの詳細や自身のリスク許容度を慎重に検討することが重要です。
この機会に、くじらファンディングへの投資を検討してみてはいかがでしょうか。